お悩みから探す
溶接機は、どうやって選べばいいですか?/ できれば、安価な溶接機を購入したい。
現在、手動の溶接機を使っていますが、生産量が増えたため、自動機の導入を検討中です。溶接機やシステム製作をお願いできますか?
パルスヒート用ヒーターチップの熱電対が取れてしまった。修理はできますか?
熱電対を取り付ける溶接機を探しています。持ち運びできる、軽量なものはありますか?
~(材質)と~(材質)の溶接がうまくいかない......。どうやったら上手く溶接できますか?
金属フィルター、金属メッシュを溶接する機器や装置はありますか?
■ 溶接機は、どうやって選べばいいですか? / できれば、安価な溶接機を購入したい。
溶接機をお選びになる前に、どのような素材を、どのように溶接されたいのか、まずはお聞かせ下さい。
実際に溶接したい素材を(切れ端でも構いません)ご郵送いただければ、弊社にて溶接し、早急にご返送します。
溶接後の仕上がりをご確認いただきましたら、ぜひご感想をお聞かせ下さい。
その際に、使用した溶接機、どのような手法で溶接したかなどを、担当者より説明させていただきます。
お客様のご意見を伺った後、最適な溶接機をチョイスさせていただきます。
溶接されたい素材を郵送ではなく、ご持参されるお客様も多数いらっしゃいます。
弊社実験室(ラボ)にて溶接時の様子をご覧いただければ、仕上がりのご確認だけでなく、
出来栄えに対するご意見・ご要望もその場で伺えますので、ご希望であれば、別の手法でトライすることも可能です。
■ 熱電対の先端を、キレイな球状になるように、溶接したい。
熱電対の先端を溶接する方法としては、熱電対をクロスしてのスポット溶接、特殊なアーク溶接など、様々な方法があります。
しかし、これらの方法は作業効率が悪く、出来栄えは十分ではありません。
また、初心者と熟練者とでは仕上がりに差異が生じたり、安全性に欠けるなどの問題がどうしても残ってしまいます。
弊社では熱電対加工には、TCW(サーモカップルウェルダ)をオススメしています。
どなたでも、手軽に、素早く、均一に熱電対の加工ができる優れものです。
■ 溶接時に発生するチリ、スパークをなくしたい。
抵抗溶接におけるチリ、スパークの発生原因は様々ですが、一般的に溶接しづらいとされる球状や棒状のワークは、原因のひとつと言えます。
また、ワーク同士のセッティング不備、例として、ワークとワークの間に空く隙間、ワーク位置のズレなども原因のひとつに挙げられます。
チリやスパークが発生する前に、溶接作業を停止する溶接機を弊社ではオススメしています。
■ 現在、手動の溶接機を使っていますが、生産量が増えたため、自動機の導入を検討中です。溶接機やシステム製作をお願いできますか?
お客様の中には、必要のない機能は一切省き、生産効率や現場における「使い勝手のよさ」を追求した
機器やシステムをお求めになられる方が多くいらっしゃいます。
弊社は、メーカー品販売のほかに、オリジナル・システムの設計・製作も承っております。
既製品では決して得られない「満足感」をご提供するオリジナル・システムは、おかげさまで、多数のリピートをいただいています。
現在どのような問題でお困りなのか、どのような溶接を使用し、どのような方法で現在作業を行ってらっしゃるのか、
どのような機能を備えた機器やシステムをお求めなのかを、まずはお聞かせ下さい。
■ 極小半導体パッケージ用のシーム溶接機はありますか?
「パラレル・シーム溶接機 ヴィーナス IV」をおススメいたします。
ヴィーナスⅣは、最小2mm角サイズのパッケージのシーム溶接に対応するだけでなく、連続溶接(最大25個)や、丸型パッケージの溶接が可能です。
弊社で最も販売実績のある半自動シーム溶接機です。
■ 極細マグネットワイヤの溶接は、できますか?
被膜の絶縁は非常に優れているため、電流を流しても通電されず、発熱もしませんので、
極細マグネットワイヤは、「精密溶接には不向き」と一般的に考えられています。
しかし、極細マグネットワイヤと言っても、種類・溶接方法のどちらも様々。
困難とされる溶接・接合にチャレンジしてきた弊社は、おかげさまで
極細マグネットワイヤ溶接においても、お客様にご満足いただいております。
溶接方法の詳細は、企業秘密のためこの場では省略しますが、もしお困りであれば、ご提案やサポートをさせていただきますので、ぜひ一度お問合せください。
おススメ製品はコチラ(トランジスタ式 抵抗溶接電源 UB25)>
おススメ製品はコチラ(微加圧抵抗溶接ヘッド 50シリーズ)>
■ シース熱電対の先端を溶接したい。専用の溶接機はありますか?
シース熱電対の先端を、綺麗に、丸く、しかも均一に仕上げる「精密アーク溶接機 PC-PAS301」を、弊社ではオススメしております。
本製品は、シース熱電対以外にも、リード線やコイル部品の先端溶接にも最適です。
■ 熱電対を取り付ける溶接機を探しています。持ち運びできる、軽量なものはありますか?
「熱電対取付溶接機 TW50 タックウェルダー」は、熱電対取り付け専用の溶接機です。
電源本体、ペンシル型電極、アース板を含め、総重量約7kg。屋外や移動の多い作業環境には、とても便利です。
本機は、熱電対の取り付け以外に、抵抗溶接でも幅広く活躍。オプションとして、リミットスイッチ付きのハンドガンもご用意しております。
■ 直流シリーズのスポット溶接をする時、左電極側のナゲットと、右電極側のナゲットの大きさが徐々に違ってきてしまう。
それにより、溶接したワークの左右にも、バラつきが出てしまう。
ナゲットサイズを、左右均等にする方法はありますか?
直流シリーズのスポット溶接では、ナゲットがもう片方のナゲットよりも小さくなってしまう「ペルチェ効果現象」がおこります。
例えば、左電極をプラス側、右電極をマイナス側にして電流を流した場合、右電極側のナゲットは左電極側のナゲットよりも小さくなります。
その原因は、左電極(プラス側)の溶接ポイントにて発熱し、右電極(マイナス側)の溶接ポイントにて熱を吸収しているためです。
「コンデンサ式 抵抗溶接電源 125/300/1000 ADPシリーズ」は、「自動極性切換装置」を搭載しておりますので、
「ナゲットサイズの差異によって生じる、仕上がりのバラつきも未然に防いでくれます。
■ ?(材質)と?(材質)の溶接がうまくいかない・・・・。どうやったら上手く溶接できますか?
銅やアルミ、高融点金属など、一般的に困難といわれる金属素材の溶接やその方法は、多数いただくお問合せのひとつです。
一般に「むずかしい」「出来ない」「つかない」と言われる素材の溶接であっても、ワークの厚みや形、溶接したい箇所、
現在どのような方法で溶接されているのかなどを詳しくお聞かせいただく過程で、困難を可能にする方法が見えてくるケースが多数あります。
ですので、溶接可能か否かのご判断の前に、ぜひ一度、お話をお聞かせ下さい。
もしくは、実際に溶接したい素材を(切れ端でも構いません)ご郵送いただければ、弊社にて検討し、早急にご連絡致します。
■ 金属フィルター、金属メッシュを溶接する機器や装置はありますか?
諸事情により、当サイトには掲載しておりませんが、金属フィルター、金属メッシュ専用の溶接システムも含め、弊社は数多くの
オリジナル・システムを製作しております。どのような機能を搭載したシステムを求めていらっしゃるのか、まずはお客様のご要望をお聞かせ下さい。